2006年度1学期
文学部「現代哲学講義」題目「実践的知識・共有知・相互知識」
大学院「言語哲学講義」題目「実践的知識・共有知・相互知識」

 期末レポートについては、第十三回講義の末尾を参照してください。

第一回 §1 導入 2006.04.11
第二回 §2 実践的知識とは何か 2006.04.18
第三回 §2 実践的知識とは何か (先週の続き) 2006.04.25
第四回 §2 実践的知識とは何か (先週の続き)
 5、実践的知識は本当に観察に基づかないのか?
2006.05.09
第五回 §3「我々」の実践的知識について 2006.05.16
第六回 §3「我々」の実践的知識について(つづき)
 3、「我々」の行為の基礎的行為
2006.05.23
第七回 §4 残された問題「実践的知識は観察によらない   知なのか」の再検討 2006.05.30
第八回 §5 共有知・相互知識についての従来の説 2006.06.06
第九回 §5共有知・相互知識についての従来の説(続き) 3、Schifferの「相互知識」概念とそれへの批判 2006.06.13
第十回 §5 共有知・相互知識についての従来の説(続き) 4、Sperber & Wilsonの「相互に明白」概念と  それの検討 2006.06.20
第十一回 §6 共有知の存在証明 2006.06.27
第十二回 §6 共有知の存在証明(続き)
5、私的言語批判からの共有知の必要性(証明未満)
2006.07.04
第十三回 §6 共有知の存在証明(続き
7、問答関係からの共有知の存在証明
2006.07.11
第十四回 §7 まとめと課題 2006.07.19