言い訳

すみません、このところ忙しくて、書き込みできません。
勉強が進んでいない事もあります。
明日から出張しますので、またしばらく書き込みできません。
7月に入ってから、書き込みます。

悪意の転換の勧め

 憂鬱なときには、スカッとした写真を。 

社会に対する悪意による殺人事件が秋葉原で起きました。
不幸な目にあったときには、人はその原因を求めようとします。例えば、癌になったときには、何で私が癌にならなければならないのか、と問わずにはおれないでしょう。通常の病気の時には、普通は、その原因を社会に求めることは困難です。しかし、多くの不幸は、その原因を社会に求めることが出来ます。その原因が自分にあっても、家族にあっても、学校にあっても、会社にあっても、それらが現代の社会にあることが原因になっていると考えられることが多いからです。
この犯人と同じように考えて社会に対して悪意を持っている人がいるかもしれません。その人には、社会のどこに問題があるのか、その問題を見つけて、問題を告発し、問題の解決を呼びかけてほしいとおもいます。私は、社会に対して悪意を持ってはいませんが、社会に不満を持っています。その問題を見つけて、その問題を告発し、解決に向けて努力したいと思っています。この社会に不満を持っている人々は沢山います。その人たちには、問題のありかを考えて、それを社会に訴えてほしいと思います。

アイコンタクトの登場

写真は、5月の広島大学でした。

アダムソンは、『乳児のコミュニケーション発達』の第五章「対人的関わり」で、彼が「第二期:対人的関わり(interpersonal engagement)の時期」(生後2ヶ月頃~生後5~6ヶ月頃)とよぶ時期について詳しく報告しています。
この時期の発達上の特徴は、アイコンタクト、社会的微笑、クーイングのようです。
・アイコンタクト:「乳児はパートナーの目をしっかり見ることが出来るようになり、非言語的コミュニケーションを組織化するのにもっとも有効な相互の見つめ合いの瞬間を持つことが可能になる」114
社会的微笑:新生児の内発的微笑は、二ヶ月ごろに外発的な社会的微笑になる。
クーイング:発生のレパートリーが非常に多くなる。116

他に興味深い指摘としては、以下のような指摘がありました。
・二ヶ月ごろ、赤ちゃんの覚醒敏活活動期は、覚醒時間のほぼ80%を占めるようになる。
・乳児は一度に二つことができるようになる。たとえば、乳児はリズミカルに腕を振りながら、他者に微笑することが出来るようになる。
・単に応答するだけでなく、自分から動作を開始するようになる。
おそらく、これらのことがもっと深いレベルでの変化なのでしょう。